Big Island -1
September 26, 2009 04:22
さてさて、
ハワイ島
へ行ってきました
うかうかしているあいだにさきにさとうくんに書かれてしまい、
写真などがうっかりかぶったりしてそうですが、気にしないで書きます♪(るん)
1日目~
ハワイアン航空でピューンとハワイ島到着。
空港から降りた瞬間びびる、見渡す限りの溶岩大地。
工事でもしたの!? みたいな、ブルドーザーで掘り返したような黒い大地がどこまでも続いていて
本当に不思議な光景。
これは後で聞いたところ、溶岩がサーッと流れたら2こ上の写真のような大地になるけれど
ボコボコ、と侵食するように流れてくる→風雨で崩れる で、このような大地になるんだそうだ。
不思議な光景だけど、これこそ元々の大地の姿。
長い時間が経つと、土になり、砂になる。
さてさて、
ホテルに荷物を置いてから、早速マウナケアへ向かう車に乗り込む。
本当に火山で出来た島らしく、こんな山が沢山。
自然の造形で、この美しい形。
地球もorganismだということを再認識させられます。
今まで見たこともないような景色が広がり続けて、圧倒されっぱなし。
ハワイには神様がいるとかよく言われていて、オアフでは実感がなかったけれど
ここは本当に神様がいるような、神聖な島だと感じた。
火山、溶岩、黒い大地。
原始の地球。
なぜか居るだけでとっても癒された!!!
すごいすごい。
きっと、良いパワーに満ちてるんだね。
さて、車はとことこ登り、
途中、標高2800mのオニヅカビジターセンターへ立ち寄り、休憩。
山頂は空気が6割くらいになるので、何度か休憩をして体を慣らしながら、
ぐんぐん山を登ります。
にょきにょきと奇妙な形の高山植物が現れ、
なんか違う世界みたいな雰囲気に包まれて、
そのうち植物も生えない高さまで上って、舗装もない砂利道とクレーターだけの世界になって
ようやく夕日も傾いて山頂に着く頃、世界の天体望遠鏡が現れます。
※走行中でじょうずに写真撮れなかったため、ひろいもののしゃしん
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「あれが日本のすばるです」とか言われて、白いまるいのんやと思ってて
日本っぽいデザインやなあ すばるっぽいなあ って浪漫を感じてたら
今調べたら、となりの角ばった子やった(ざんねん)
頂上。さむいです。
気温30℃の海沿いから 一気に5℃の世界。
「あそこに見えているのは、隣に山があるんじゃありません。
この山の陰が映っているのです。」
神秘的・・・
山頂でsunsetを眺め、
陽が落ちてから・・・
とうとう世界一の星空とご対面!
※さとうくんはずっとカメラをいぢって写真を撮っていた
こんな星空が、360°!!!!!
天の川。
沢山の流れ星。
四日月だったのに、月が明るくて自分たちの影が見える。
宇宙の中に居ることを、実感した。
天の川は、銀河の星の集まりが見えてるんだよね。
銀河系の渦がこう向いているのね、なーんて
見る度に心の中で「Galaxy!!!」って叫んでた。w
素敵な素敵な、体験。
沢山の宇宙と大地の神秘に触れて大満足でホテルに遅い時間に戻って、
ホテルの海沿いでマンタが見れるとの噂を聞き、
奥のバーへ一杯やりついでに、マンタちゃんの集まる場所を見にいきました。
岸壁の近くにホテルから海へ向かってライトを当てていて、
その光に集まるプランクトンを食べに、マンタちゃんが集まるとのこと。
行ってみると、本当に、青く浮かび上がった海に、
ふわ~~~ と泳ぐ、マンタがいっぱい!!!!!!!!
でかいの!!!!!
感動!!!!!!!!!!!!!
しかも、これ信じてもらえるかわからないんだけど、
はじめ、あねと「やあ」って手をふったら、
マンタちゃんも、海面にひれっと手を出して応えてくれたの。
「わっ 凄い!」 「いまの、偶然!?」
で、暫くふつうにしてたらとくに何も起こらなかった。
で、もう1回、「Helloー!」って振ってみたら、また ひれって手ふって応えてくれたの。
それが4回くらい。
さとうくんが「嘘でしょー!」って言うから呼んできて、またトライしたら、
ちゃんとまた応えてくれた。
なんだかね、なんだかね、とにかく・・・
Big Island、凄いよ。
※しょぼいカメラ&暗ーい場所なので、画質がとっても良くないのですが、見えるでせうか!?
よーく目をこらしたら、マンタちゃんがふわ~ってしてるのが見えるよ!